保険の契約の手続き

保険加入手続きについて

保険料は失効前と同じ?

投稿日 2014年5月06日 11:56 PM | 投稿者 ほけんけいやくてつづき

保険料の支払いが滞ってしまった場合、解約返戻金や自動貸付の範囲内であれば、生命保険会社が自動振替貸付制度を使って料金の支払いを建て替えてくれます。この制度のおかげで料金の支払いが滞ってしまった場合でも保険の契約を継続することができますが、自動振替貸付の上限を超えてしまった場合には、払込猶予期間内に料金が支払われない限り、その保険の契約は失効してしまいます。生命保険の契約はその効力を失うことになり保障を受けることができなくなってしまいます。しかし、、一度失効してしまったからといって保険の契約そのものがなくなってしまうわけではありません。一定の期間内であれば料金を支払うことで、再び保険の契約を復活させることができます。
保険の契約を復活させるには、契約時に行った診査や告知、それに加えて失効期間中の料金を支払わなくてはなりません。その際には保険会社によって失効期間中の利息を請求される場合もあります。復活をした後の料金は値上げされるようなことはないので、その点では心配の必要はありません。
保険の契約は料金を支払うことで復活することはできますが、利息を請求されるケースもあり度々失効と復活を繰り返すようでは金額ではわずかかもしれませんが無駄が生じることになります。
もしも、料金の支払いが負担であるような場合には、一度保険の契約についてよく考え直し、現在の経済状態に合った保険への乗換えをしてみるのもひとつの手段です。

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