保険の契約の手続き

保険加入手続きについて

医師の診査と告知が必要

投稿日 2014年5月06日 11:54 PM | 投稿者 ほけんけいやくてつづき

生命保険などに加入をする際、ただ契約をしただけでは保険による保障が開始されることはありません。実際に保険による保障が開始されるまでには、保険会社による審査が行なわれることになってるからです。この審査の目的としては、将来的に保険金の支給の可能性の高い人物の保険への加入を制限することになります。なぜならば、将来的に保険金の支給が必要となりそうな人物を保険へ加入させた場合、他の健康な加入者との公平さが失われてしまうからです。同じ保険料を支払っているにもかかわらず、保険金を支給される人とされない人が混在していると保険料の負担の面から考えると非常に不公平となってしまいます。
そのため、保険による保障が開始される前の段階で告知書による審査が行なわれることになります。告知書には過去の病歴や現在の病歴などを正確に記載して保険会社に提出することが求められます。万が一、その内容に虚偽の記載が認められた場合には、保険の契約そのものを拒否されることになります。そのため、たとえ自分の健康状態に不安な面があるとしても、嘘偽りの内容を記載しないことが大事です。
また、高額の保障を受けられる保険の場合には、上記の方法の他に医師による診査や健康診断書の提出が求められるケースもあります。

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